ほうじ茶香るお月見どらやき
ほうじ茶香るお月見どらやき
材料
- 薄力粉・・・100g
- 重曹(タンサン)・・・2g
- 水(重曹を溶かす用)・・・5g
- 卵(Mサイズ)・・・2個
- 上白糖・・・70g
- はちみつ・・・20g
- みりん・・・18g
- 水(固さ調整用)・・・15~30ml
- 白あん・・・150g
- ほうじ茶パウダー・・・6g
- 栗の甘露煮・・・4~5粒
- やわらか白玉粉・・・30g
- 水(白玉用)・・・約25ml
《どらやきの中身》
下準備
- 重曹は、重曹を溶かす用の水に入れ、粒が残らないようによく混ぜておきます。
- 白あんにほうじ茶パウダーを加えて、よく練り合わせます。
つくり方
- ボウルに白玉粉を入れ、少しずつ水を入れながら、耳たぶほどの固さになるまで手で揉むように混ぜます。
- どらやきに挟みやすいよう、少し平べったい丸型に成形します。
- 沸騰したお湯でゆで、浮き上がってきたら、さらに1~2分ゆでます。
-
ゆで上がったら、氷水をはったボウルに入れて冷ました後、水気を切ります。
《どらやきの生地》 -
ボウルに卵を割り入れ、泡だて器でほぐします。
そこへ上白糖、はちみつ、みりん、溶かした重曹を加えてよく混ぜます。 - 薄力粉を合わせてふるい入れ、ゴムベラでさっくりと粉気がなくなるまで混ぜ合わせます。
- ボウルにラップをして、冷蔵庫で15~20分休ませます。
- 休ませた後、生地がもったりと重たければ、調整用の水を少しずつ加え、サラサラとリボン状に落ちる固さに調整します。
- ホットプレートやフライパンを弱火で熱し、油をうすく敷きます。余分な油がある場合は拭き取ってください。
- お玉ですくい、高い位置から一気に落とし、約8cmほどの丸型に広げ弱火で焼きます。
- 生地にぷつぷつと穴があいてきたらひっくり返して焼きます。
-
裏面も焼けたら、粗熱をとります。
《仕上げ》 - 冷めた生地の裏面にほうじ茶あんを敷き、白玉団子と栗の甘露煮を置きます。
- もう一枚の生地で挟み、優しく手でなじませます。
- ラップで包み、10分ほど置いて全体を馴染ませたら完成です。




































































































